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シザーハンズ - 私の人生に影響を与えた映画 vol.0118

 

【投稿者】

30代 女性

【人生に影響を与えた理由】

当時、私は中学生で担任の先生に憧れていました。 担任の先生を心から好きで話しかけられるだけで幸せでした。けれど、中学生の私は好きという気持ちを反抗することでしか表現できなくて担任が誰かと話しているのを横で聞いて情報を得ていました。そんなとき、好きな映画の話しになって、先生はシザーハンズが好きと知りました。私は映画に全く興味がなかったのでそんな映画も知りませんでした。家に帰って急いでビデオを借りて観ました。 ずっとひとりぼっちだった主人公が、時間をかけて受け入れられたのに、たったひとつの誤解でどん底に突き落とされてしまい結局また孤独な日々に戻ってしまうという話しにこんなにも切ない映画があるのかと衝撃を受けました。上手く説明出来ないことが招いてしまった悲劇に私は自分も上手くコミュニケーションが取れない事を重ねていました。それから、もっと素直に自分の言葉でコミュニケーションを取れるようになりたいたいと思い、少しずつ担任にも素直に話しが出来るようになりました。

 

【内容】

ティム・バートンの映像マジックで贈る、甘く切ない現代のおとぎ話。
映画の言葉“あなたはどこも悪くないわ あなたは“ユニーク"なのよ"

<キャスト&スタッフ>
エドワード・シザーハンズ…ジョニー・デップ(塩沢兼人)
キム…ウィノナ・ライダー(玉川砂記子)
ペグ…ダイアン・ウィースト(鈴木弘子)

監督・製作・原案:ティム・バートン
製作:デニーズ・ディ・ノービ
脚本・原案:キャロライン・トンプソン
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:深田三子

<ストーリー>
丘の上の広い屋敷に年老いた発明家が住んでいた。彼はたった一人で人造人間エドワードを作っていたが、完成間近に急死。エドワードはハサミの手のまま取り残されてしまった。化粧品のセールスで屋敷を訪れたペグは気の毒に思い彼を家に連れて帰る。エドワードはそこでペグの娘キムに恋してしまうが……。

<ポイント>
●ジョニー・デップ×ティム・バートン"黄金コンビの原点。
●ジョニー・デップが、心優しい人造人間を演じる、心に沁みるファンタジー・ムービーの傑作。

 

 

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