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海猿 - 私の人生に影響を与えた映画 vol.0011

 

20代 男性

 

海猿は自分の進路を変えてくれた映画でした高校卒業したら普通の会社に入ろうと思ったけど海猿をみて人を助ける仕事に憧れ海上保安官にはなれなかったが自衛隊に入りました。初めて人を救助したのが冬山の遭難者で感謝の言葉を何回も言われやってよかった。見つかってよかった。ってすごく思いました危険と隣り合わせになりながら人を助ける仕事はそう簡単にないと思います。海猿にはなれなかったけど陸猿になってよかったと思いました

 

 

 

すべての海上保安官の中でわずか1%の人間しか到達できない海難救助のエキスパート“潜水士”。海上保安官14名が死と隣合わせでもあるこの“潜水士”を目指して、50日間に及ぶ極限の訓練に挑んでいくことになるのだが、ある哀しい事故が起きて…。 最近ひねた演出が目立つ中で、この映画では驚くほど素直な演出を見せている。直球すぎて、キスシーンにジャーニーの主題歌が重なる場面などは、見てて照れてしまうほど。だがそれゆえに辛く苦しい訓練に耐え、1人前の潜水士になろうとする男たちの友情にストレートに感動して泣ける。さらに実際に出演者は合宿状態で過ごし、役名で呼びあうなど訓練生同様の生活をしたおかげで、カナヅチだった伊藤淳史は潜れるように。そのドキュメンタリーのような要素がドラマに深味を与えている。

 

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