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傷つくあなたへ:江原啓之 - 私の人生に影響を与えた本 vol.0174

 

【投稿者】

30代 女性

【人生に影響を与えた理由】

世の中には、いじめがあります。 集団の世界では何故か誰かがいじめられたり、いじめる人もいます。 最近ではネットで嫌がらせをされる人もいて、匿名だから怖いと思います。 江原さんの「傷つくあなたへ」では幸せな人は意地悪をしないものと言われているのです。 人に嫌なことを言う人は、自分自身が寂しくて弱い心だと言っていると同じことと言われます。 希薄化する人間関係の中で、誰もが孤独を抱えているものかもしれないと感じます。

【内容】

傷つくことに脅えながら生きているあなたへ、癒えない傷を抱えたままのあなたへ、傷つけたことを悔やみ続けているあなたへ、もう、大丈夫。職場、学校、ケータイ裏サイト、インターネット…で、なぜ、現代人は安易に他人を傷つけるのか。なぜ、こんなにも傷つきやすいのか。日本人が抱える「心の闇」を解き明かし、「救済」へと導く30のメッセージ。

 

【目次】

第1章 傷つくあなたへ30のメッセージ(幸せな人は意地悪をしません。意地悪をするのは、その人が不幸だからです。
あなたを傷つける人は、自分でももがき苦しんでいます。あなたはそのストレスのはけ口になってしまっただけなのです。
誰も見ていないからいい。正体がばれないからいい。そういう思いは、「カルマの法則」には通用しません。
あなたが思うほど、まわりはあなたに関心を持っていません。
あなたを非難する人たちは、あなたという「鏡」に映った自分自身を憎んでいるのです。
他人の幸せを妬み、他人の才能を嫉む。悲しいかな、それが人間の本性なのです。
あなたを傷つけた言葉を、文字どおりに受けとめなくていいのです。
何かを言われて傷つく前に、よく考えてみてください。相手はいったい、どれだけあなたを知っているのでしょう。
姿は大人でも、子どもとして想像してみる。すると相手の心理が読めてくるかもしれません。
インターネットに、匿名で他人の悪口を書く姑息な人たち。彼らの言葉を真に受けるのは、まったく無意味です。 ほか)
第2章 傷つけ合う社会に終止符を