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冷たいか!それが海だ 教科書に書いてある、海が海ではない - 本で出会った素敵な言葉 vol.0178

 

【投稿者】

30代 女性

【本で出会った素敵な言葉・好きな一節・感動した一文】

冷たいか!それが海だ 教科書に書いてある、海が海ではない

 

【タイトル・著者】

松本大洋「Sunny」

 

【その言葉が好きな理由・感動した理由】

勉強ばかりしている息子と何年ぶりかに一緒に暮らす事になったら、お父さんが息子を海に連れて行き、息子が、「冷たっ!!」お父さんが「冷たいか!それが海だ!教科書には正解はないぞっ感じ流ことが、正解だっ!」というシーンがあります。勉強での知識も大切だけど、本当は実際に感じることが、大切なんだと教えている、初めは大っ嫌いだったお父さんをどんどん必要としていくきっかけになるところです、どんどん素直に息子が育っていくお話です

【本の内容】

松本大洋描く少年期作品の金字塔。第5集! 星の子学園――親と離れて生きざるを得ない子供たち。親への思慕。親への反発。新たな親の出現。少しずつ大人に向かって成長する彼らの姿を、園に置かれたポンコツサニーは見ていた。作家渾身&加速の最新第5集!! ■野球大会で出会った「他の星」の子。もっと大きな町の大きな星…。春男はその子に誘われるまま、野場を後にして…。(第25話) ■「静」という名前を持つ少年。親からの手紙が来ない日々に怯え、苛立ちながら、静かに「作戦」を練る日々を送っていた。そして、ある日…!?(第26話) ■風邪で寝込んだ純助。もぐりこんだ布団の中、暗闇に見えるものは…?聞こえるものは…?(第27話) ■新聞配達に明け暮れるケンジ。通りがかるケタタマシイ改造車の中に見えるは、春菜先輩。「いったい先輩は、どこに向かって爆走しているのですか…?」(第28話) ■生まれ故郷が“最も遠い”星の子――めぐむ。優しい声が彼女の名を呼ぶ。それはすぐ近くからだったり、とっても遠くからだったり…。(第29話) ■星の子たちの人気者・まきおさん。園に嵐が近づいてくる中、まきおさんは大事な人と園に向かっていた。嵐はすぐそこ。(第30話)