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「まあいいか」ぐらいでちょうどいいときもあります - 本で出会った素敵な言葉 vol.00045

 

【投稿者】

40代 男性

【本で出会った素敵な言葉・好きな一節・感動した一文】

「まあいいか」ぐらいでちょうどいいときもあります

 

【タイトル・著者】

相川圭子「ヒマラヤ聖者の太陽になる言葉」

 

 

【その言葉が好きな理由・感動した理由】

「まあいいか」ぐらいでちょうどいい。この言葉は心を軽くします。心に沁みます。心が楽になります。力が抜けます。リラックスできます。執着が溶けて、開放します。憤り、恨み、怒りを手放してくれます。本当にいい言葉、大切な考えです。前向きにしてくれます。著者の相川圭子氏の人柄が伝わってきます。軽やかで、ほんわかとした人となりがにじみ出てきます。優しい本の優しい言葉です。ふーっと息が抜けていきます。ジーンとくる、素敵なメッセージです。

【本の内容】

ほんとうの愛、ほんとうの智恵、ほんとうの生き方を求める人びとへ――。ヒマラヤで修業し死を超える究極の悟りをひらいたヨグマタが祈りを込めて書き下ろした、あなたの悩みをなくす本。

 

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