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ソウル・サーファー - 私の人生に影響を与えた映画 vol.0150

 

【投稿者】

20代 女性

【人生に影響を与えた理由】

私は、とてもポジティブな性格で、何かに行き詰った時も「なんとかなる」とすぐに立ち直れる人間でした。特に、人間関係にとても恵まれ、家族。友達、恋人、仕事、何一つ、不満のない揖日々を送っていました。特に仕事は生活の中心で、真面目に取り組んできた姿勢と、積み重ねた経験と信頼によって、とても重要な部署への異動と、昇格がありました。ですが、そこは、過度のストレスがかかる部署で、蓄積されたストレスが原因で、精神的に不安定になり、仕事に行けなくなってしまいました。なにもする気が起きず、漠然とした不安に襲われる日々の中、ふと、休職する数日前に同僚から借りたこの映画のDVDのことを思い出しました。本当になんとなく「観てみよう」と思いました。そこには、どんな過酷な状況に置かれても、決して諦めない主人公べサニーの姿と、彼女を支える人々の姿がありました。その中で、主人公べサニーの友人が彼女に送った言葉が、私の胸にとても刺さりました。「どんなに辛いことがあっても、何か意味があると信じる」この言葉は、私が何かに悩んだときに、いつも自分に言い聞かせている言葉でした。最後まで、涙が止まりませんでした。今では容体もよくなり、復帰に向けて調整中です。あれほど、辛い思いをしたことはありませんでした。でも、この映画が、私にをとても勇気づけてくれました。何かに行き詰ったとき、自分に自信を無くしたとき、是非見てほしいとても素敵なノンフィクション映画です。

 

【内容】

サメに片腕を奪われた天才サーファー
彼女と家族の感動の実話

『ソウル・サーファー DVD』

ハワイのカウアイ島で両親と2人の兄に囲まれて暮らす13歳の少女ベサニー・ハミルトン。何よりも海を愛し、プロサーファーになることを夢見ていたベサニーは、ある日サーフィンの練習中に突然サメに襲われ、左腕を奪われるという悲惨な事故に遭遇する。かろうじて一命をとりとめたベサニーは、事故からわずか1ヶ月でサーフィンを再開。戸惑いと不安を抱きながらも、再び海へと立ち向かっていく彼女を、心配しながらも温かく見守る家族と友人たち。片腕を失うという悲劇を乗り越え、再び頂点を目指してトーナメントへと挑戦するベサニーは、やがて世界中の人々を勇気づける存在に―。
実在のサーファーの奇跡の復活を描いた、勇気と感動の物語。

<キャスト&スタッフ>
ベサニー・ハミルトン: アナソフィア・ロブ / 山根舞
シェリー・ハミルトン: ヘレン・ハント / 坪井木の実
トム・ハミルトン: デニス・クエイド / 堀内賢雄
アラナ・ブランチャード: ロレイン・ニコルソン / 優希
サラ・ヒル: キャリー・アンダーウッド / 藤原美央子
ノア・ハミルトン: ロス・トーマス / 川本克彦
ティミー・ハミルトン: クリス・ブロシュ / 菅原雅芳
ホルト・ブランチャード: ケヴィン・ソーボ / 根本泰彦
バイロン・ブランチャード: ジェレミー・サンプター / 落合佑介
マリーナ・バーチ: ソーニャ・バルモレス・チャン / 東條加那子

監督: ショーン・マクナマラ
脚本: ショーン・マクナマラ、デボラ・シュワルツ、ダグラス・シュワルツ、マイケル・バーク
製作: ショーン・マクナマラ、デヴィッド・ブルックウェル、ダッチ・ホフステッター、デヴィッド・ゼロン、ダグラス・シュワルツ
製作総指揮: デヴィッド・タイス、ドミニク・イアンノ