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男たちの大和 - 私の人生に影響を与えた映画 vol.0138

 

【投稿者】

30代 男性

【人生に影響を与えた理由】

戦艦大和の乗組員たちの、生き様や考え方に心震えます。仕事や私生活において現代とは全くちがい、国の存亡や家族に対する思い。 生と死の狭間の極限状態にもかかわらず最後まで生き方を見せてくれる乗組員。 涙なしには見れないです。やる気が起きない時など、この時代の男の人を見ると、今の自分より若いのに本当にすごくて、改めて自分を見直し生き方を考えさせられます。 先人たちが残してくれた現代なのにこれでいいのかと考えさせられます。

 

【内容】

【解説】
 彼らはただ、愛する人を、家族を、友を、祖国を、自らの命に代えて守りたかった……。太平洋戦争下の昭和19年10月、日本の劣勢挽回を計ってレイテ沖に出撃した世界最大最強の戦艦大和。この大和には数千の特別年少兵が乗組員として戦闘に参加、彼らの間に多くの死傷者を出した。翌年4月、大和は沖縄水上特攻の命を受けて再び出撃。米軍の猛攻下、壮絶極まりない最後の戦闘に挑んでいった。
 悲劇のシンボルとして日本人の記憶に刻まれ、永遠に語り継がれる<戦艦大和>。戦後60年記念作品として公開された本作は、豪華スタッフ&キャストの熱い映画魂が結集し、東映史上最大の総製作費25億円をかけたビッグプロジェクトとして製作。興行収入50億円、観客動員400万人を突破し、空前の感動を生み出した記念碑的大作。

【キャスト】
反町隆史、中村獅童、鈴木京香、松山ケンイチ、蒼井優、渡辺大、内野謙太、崎本大海、橋爪遼、山田純大、金児憲史、森宮隆、池松壮亮、長嶋一茂、渡哲也、井川比佐志、林隆三、本田博太郎、高知東生、平山広行、勝野洋、高畑淳子、余貴美子、寺島しのぶ、白石加代子、奥田瑛二、仲代達矢

【スタッフ】
製作総指揮:高岩淡、広瀬道貞
製作:角川春樹
企画:坂上順、早河洋
監督・脚本:佐藤純彌
原作:辺見じゅん 「決定版 男たちの大和(上下)」(ハルキ文庫刊)
音楽:久石譲 (オリジナルサウンドトラック・FLME)
主題歌:長渕剛 (FLME)
参考文献:「戦艦大和ノ最期」吉田満 著