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ハゲタカ - 私の人生に影響を与えた映画 vol.0135

 

【投稿者】

30代 男性

【人生に影響を与えた理由】

投資ファンドについての話ですが、資本主義の定義について学ぶことができました。自分が働いていても満足のいく給料をもらうことができなかったのですが、それが何故もらえていないのかといったことがわかり、自分が今取るべき行動の道標として影響を受けました。どれだけ搾取されて生活していたのかなど世の中の不合理さに怒りを感じることもありましたが、考えて行動すれば逆に利用する側として裕福な生活を送ることができるようになったため生きていくための知識をしっかり身に付けることになりました。

 

【内容】

"その男、悪魔か救世主か"

「企業買収」ビジネスをめぐる男たちの野望と葛藤、そして挫折と希望を浮き彫りにする、骨太な経
済エンターテインメントドラマ!

■大森南朋、松田龍平、栗山千明、柴田恭兵ほか出演陣に注目!
NHK初主演の大森南朋、ドラマ初出演の松田龍平、大躍進の栗山千明、そして柴田恭兵とレアな
顔合わせが生んだ緊張感あふれる名演に注目!

[内容解説]
バブル崩壊後、「失われた10年」と呼ばれる長いトンネルの闇に包まれていた日本に、風穴を開
けにやって来た男がいた。日本経済界で、外資系のファンドマネージャーとして暴れ回る男の名は、
鷲津政彦(大森南朋)。ビジネスとして外資的な合理主義を盾に、次々と日本企業に切り込み、買収
していく様は、まさに死肉を漁る"ハゲタカ"であった。
一方、襲い来る"ハゲタカ"に敢然と立ち向かう男がいた。旧態依然とした日本の体制にもがきつ
つ、懸命に日本企業を支え続けようとするエリート・バンカー、芝野健夫(柴田恭兵)。日本初のタ
ーンアラウンド・マネージャー(企業再生家)として、企業再生の道を模索して行く。
同じ銀行の後輩・先輩でありながら、対照的な道を歩んだ二人の男。会社を医者に例えるなら、徹
底的な外科手術で患部を切り捨てていく鷲津と、あくまで内科治療による再生を目指す芝野。
「日本買収」ビジネスを巡る二人の男の野望と挫折を軸に、合理化、弱肉強食が叫ばれる今、日本
の会社にとって本当に必要な治療法とは何なのか?を問いかける。

[スタッフキャスト]
原作 真山仁
脚本 林宏司
音楽 佐藤直紀
制作統括 阿部康彦
プロデューサー 訓覇圭
演出 大友啓史 井上剛 堀切園健太郎
出演 大森南朋 松田龍平 栗山千明 柴田恭兵ほか