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きみはいい子 - 私の人生に影響を与えた映画 vol.0133

 

【投稿者】

30代 女性

【人生に影響を与えた理由】

この映画はボランティアスタッフとして関わった映画の一つです。映画製作の裏側の大変さを身に染みて感じました。映画は俳優さん、女優さんが目立っていますが、画像に移らないスタッフの方々が一番大変な思いをしています。それからはエキストラの方を見たり気になるようになりました。内容は「大人だって抱きしめられたい」。子供のときはみんなに抱きしめられていたけど大人になると忘れてしまう。ふと抱きしめられたときの暖かい気持ちはとても大事ということを実感しました。

 

【内容】

日本映画界を席巻した「そこのみにて光輝く」の呉美保監督初の群像劇に高良健吾、尾野真千子ら実力派俳優が集結!
人と人のつながりから生まれるささやかな「しあわせ」を描く、再生と希望の物語。

■「そこのみにて光輝く」でモントリオール世界映画祭最優秀監督賞をはじめ、
キネマ旬報監督賞、ブルーリボン監督賞など2014年の日本映画賞を総なめにした呉美保最新作

■「横道世之介」の高良健吾、「そして父になる」の尾野真千子、「そこのみにて光輝く」の池脇千鶴ら実力派俳優が集結。

■現代社会が抱える、子どもと大人をめぐる複雑な問題を折り込みながら「人が人を愛するとは」という普遍的なテーマを映画化。
原作は坪田譲治文学賞受賞した、中脇初枝の同名ベストセラー小説。


■第37回モスクワ国際映画祭にてNETPAC賞(The Network for the Promotion of Asian Cinema / 最優秀アジア映画賞)、第7回TAMA映画賞「最優秀作品賞」を受賞。

 

誰もが、誰かの、いとしいひと。

第28回坪田譲治文学賞、2013年本屋大賞第4位に輝き、10代からシニアまで幅広い世代の人びとの心を掴んで大きな話題を呼んだ
「きみはいい子」(中脇初枝著/ポプラ社刊)を、『そこのみにて光輝く』でモントリオール世界映画祭最優秀監督賞をはじめ、
キネマ旬報監督賞、ブルーリボン監督賞など2014年の日本映画賞を総なめにした呉美保監督が映画化!

問題に真正面から向き合えない教師、幼い頃のトラウマによって自分の子どもを傷つけてしまう親―。
大人と子供にまつわる現代の問題を孕みながらも、「ひとがひとを愛すること」を描いた名作が誕生しました。
かつて子どもだったすべての人に贈る、珠玉の一本です。
出演は、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」で高杉晋作を演じ、いまもっとも注目を集める俳優・高良健吾、
『そして父になる』でわが子をとり違えられた母親を演じ高く評価された尾野真千子。
さらに『そこのみにて光輝く』で新境地を拓き絶賛を浴びた池脇千鶴、高橋和也が揃って出演し、前作とは打って変わった役柄に挑戦します。
そのほか、ベテランの喜多道枝や日本を代表する演技派・富田靖子など、個性にあふれる実力派が集結しました。

 

[スタッフキャスト]
出演:高良健吾
尾野真千子
池脇千鶴
高橋和也
喜多道枝
黒川芽以
内田 慈
松嶋亮太
加部亜門
富田靖子

監督:呉 美 保
原作:中脇初枝 「きみはいい子」(ポプラ社刊)
製作:川村英己
プロデューサー:星野秀樹
脚本:高田 亮
音楽:田中拓人
メインテーマ:circles (selective records) Takuto Tanaka
featuring Vasko Vassilev
配給・製作プロダクション:アークエンタテインメント
製作:アークエンタテインメント/日活