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トゥルー・ロマンス - 私の人生に影響を与えた映画 vol.0107

 

【投稿者】

20代 女性

【人生に影響を与えた理由】

運命の相手と出会った時、人はどうするのだろう、そんな事を思います。どうしようもない人でも、一度惚れたからには一生添い遂げる覚悟を持てるものなのでしょうか。バイオレンスな描写も多々ありますが、ヒロインのアラバマが、恋人のクラレンスを恋い慕う気持ちや、クラレンスも命がけでアラバマを愛し、二人で夢を語ったり、旅をしたり、色んな人と出会ったり、そんな中で愛が育まれていく姿が、画面を通して伝わってきます。ここまで深く激しく愛し、愛される相手に出会ってみたい。エンドロールを眺めながらロマンチックな気持ちになる素敵な映画です。

 

【内容】

タランティーノ節が炸裂のアクション・バイオレンス!! 麻薬が入ったマフィアのスーツケースを手にしたクラレンス(クリスチャン・スレーター)と アラバマ(パトリシア・アークエット)は、愛の逃避行を重ねなが ら危険な賭けに出る。 ロサンゼルスに向かったふたりはそこで麻薬を売り、新生活を始めるつもりだった。 だが、マフィアと警察の両方に追われる羽目に…。 脚本を『パルプ・フィクション』(94)と『ジャッキー・ブラウン』(97)のクエンティン・タランティーノ、 監督を『トップガン』(86)と『スパイ・ ゲーム』(01)のトニー・スコットが担当。 ウイットに富んだ現代感覚とスピード感溢れるアクションが極限状態で重なり合い、 個性派揃いのアンサンブル キャストが衝撃の攻防戦を繰り広げる。

 

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