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踊る大走査線シリーズ - 私の人生に影響を与えた映画 vol.0101

 

【投稿者】

50代 男性

【人生に影響を与えた理由】

この映画シリーズは、テレビ番組から好きで、ほとんど見ています。ただし、和久さん役のいかりや長介さんが、出なくなって以降つまらなくなりました。 この映画の面白さは、登場人物が発する台詞にあると思います。 例えば、「事件は会議室でなく、現場で起きている」「刑事はヒーローでなく公務員」「事件に大きいも小さいもない」等印象的な台詞がたくさんあります。 その中で、私にいつも、考えさせる台詞は、「上司が優秀なら、組織で働くことも決して悪く無い」という台詞です。 これは、主人公の台詞で、彼は優秀な上司の元で働くことができていて、そのことを常に誇りに思っています。 それをいざ、自分に当てはめて考えて見ると、私の部下にとって、私はどんなだろうか?彼らは組織で働くことに生きがいを見つけられているだろうか?ということをつきつけられる台詞であり、映画です。

 

【内容】

フジテレビで放送された大ヒットドラマ「踊る大捜査線」が映画になり帰って来た。警視庁副総監の誘拐事件と猟奇殺人事件の同時発生に湾岸署史上最悪の三日間が襲う! 二つの事件が複雑に絡み合う中、命を賭け事件に挑む青島刑事が最後に見たものは!?

 

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