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ロミオとジュリエット:シェークスピア - おすすめの恋愛小説 vol.0064

 

【おすすめの恋愛小説】

シェークスピア「ロミオとジュリエット」

ロミオとジュリエット (新潮文庫)

ロミオとジュリエット (新潮文庫)

 

 

【おすすめの理由】

小田島雄二氏の訳のシェークスピアは読みやすく、また、現代的にアレンジが加えてあり、難しいものを読めない方でも、楽しく読めおもしろいのです。 定番のバルコニーから、髪を伸ばし、ロミオを招き入れるシーンなどはスマホや携帯が当たり前の現代には、考えられないようなシーンではあるが、切なくなりますね。家同士の喧嘩のため、引き裂かれる2人は、悲劇を招くのですが、残された家のものはその愚かさを呪わざるをえません。

【本の内容】

モンタギュー家の一人息子ロミオは、キャピュレット家の舞踏会に仮面をつけて忍びこんだが、この家の一人娘ジュリエットと一目で激しい恋に落ちてしまった。仇敵同士の両家に生れた二人が宿命的な出会いをし、月光の下で永遠の愛を誓い合ったのもつかのま、かなしい破局をむかえる話はあまりにも有名であり、現代でもなお広く翻訳翻案が行われている。世界恋愛悲劇の代表的傑作。

 

【投稿者】

50代 女性