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うたがいの神様:千原ジュニア - 私の人生に影響を与えた本 vol.0132

 

【投稿者】

30代 女性

【人生に影響を与えた理由】

自律神経失調症で仕事を休職中、毎日家に籠ってずっとTVを見ていました。その当時、千原ジュニアさんが毎日TVに出られていました。「その角度で物事を見るのか!」というおもしろいトークの数々。精神的にやられてしまって、どんよりとした私の心をスカッと晴らしてくれました。ちょうどその頃、ジュニアさんが執筆された「うたがいの神様」が発売されたことを知り、手に取ってみました。「毎日が土曜日」という章に出会って、本当に救われました。仕事が嫌で嫌でたまらなくて、次の日がやって来るのが本当に嫌でした。しかし、ジュニアさんの「毎日が土曜日、次の日は休みだ!何しようという気持ちで毎日過ごせばいい」という考えに出会い、また仕事に打ち込めるようになりました。

【内容】

うたがう人だけが、生き残る。政治、報道、法律、常識……。 それらは、本当に正しいのかを見極める「うたがう力」養成教室 ちゃんとうたがっていたら、こんな世の中にならなかった――のか?今巷で起こっている現象や出来事は、本当に目で見たまま聞いたままの出来事として受け入れていいことなのか。お笑い芸人、そして、作家として大活躍中の芸人・千原ジュニアが、地震、政治不信、経済混迷など、この世の中に溢れる怠慢と慣習に「うたがい」の目線で、鋭く分析し切り込んでいく。くだらない日常の素朴な疑問から生きる残るために大切なことまで、世の中の「真」を問う!

 

【目次】

●「真面目」な人が本当にいいのか
●割り勘をする男は悪いのか
●「絵にも描けない」竜宮城はなぜ絵本に描かれているのか
●友達が少ない人はコミュニケーションが下手か
●日常生活はそんなに辛いのか
●支持率は実在するのか
●それを本当につぶやきたいのか
●「こんな時だからこそ」の「こんな時」とはどんな時かetc…

 

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