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ハリー・ポッター:J.K.ローリング - 私の人生に影響を与えた本 vol.0045

 

20代 女性

 

小学生の頃のクリスマスプレゼントで祖母からハリーポッターの本をもらいました。 それまで読書が好きでは無かったのですが、あまりの面白さにあの分厚い本を一気に読んでしまいまいた。 読書が好きじゃなかった頃は、文字を読んでも何にも浮かばなかったのに、ハリーポッターは読んでいると世界に引き込まれ頭の中にたくさんイメージが沸き上がりました。 それから、読書のコツを覚えたのか、ハリーポッター以外の本でも頭の中でその世界を想像できるようになり、読書が大好きになりました。 今でも読書が趣味の私にとって、ハリーポッターとの出会いは本当に人生を変えてくれました。

 

 

ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と3/4番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。9歳から108歳までのファンタジー。

 

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