読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本棚

本や映画の情報サイト

四畳半神話体系:森美登美彦 - 誕生日プレゼントにおすすめの本vol.0003

 

【プレゼントにおすすめの本】

森美登美彦「四畳半神話体系」

 

【プレゼントにおすすめの理由】

言葉の表現の仕方がひたすら面白い。小説で大笑いしたのはこの本が最初で最後かもしれない。言葉も簡単で脳内でその情景のイメージがしやすいため、良い意味で漫画を読んでいるような感覚。普段は忙しくてなかなか小説が読めなかったり、読んでも途中で飽きて読むのをやめてしまう事が多いけれど、この本は続きが気になってどんどん読めてしまう。普段小説を読まない人にもオススメできる本。アニメ化もしているのでアニメと比較して見ても面白い。アニメも小説もクオリティの高い作品は初めて。いろんな人に勧めてます

【本の内容】

私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい!さ迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。

森見/登美彦
1979年、奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞を受賞。同作品は、本屋大賞2位にも選ばれる

 

【投稿者】

20代 女性